LIVE INFO
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06/12 (金)
MonkElling Trio
吉岡かつみ(Pf)/アックス小野(Bass)/上村計一郎(Dr)
□ OPEN 18:30 / START 19:30
□ CHARGE ¥3,500(予約 ¥3,000)
私たち「モンケリン・トリオ」は、敬愛するデューク・エリントンとセロニアス・モンク、二人の偉大なジャズ・ミュージシャンの名前を由来としています。
その理由は、単なるピアノスタイルへの憧れだけではなく、彼らが遺した素晴らしい楽曲の数々を、たくさん演奏していきたいという思いからです。
今やスタンダードとして広く親しまれている「A列車で行こう」は、エリントン楽団を代表する名曲のひとつ。
また、セロニアス・モンクは、誰にも真似のできないワン&オンリーのユニークなピアノスタイルで知られていますが、同時に数多くの魅力的なオリジナル作品を残した優れた作曲家でもあります。
モンケリン・トリオでは、そんな二人の名曲はもちろん、それ以外の幅広いレパートリーにも挑戦していきます。
ジャズ奏者であると同時に、熱心なジャズファンでもあるベーシストのアックス小野、ドラマー上村計一郎とともに、三人ならではのオリジナルなサウンドを生み出せたらと思っています。
吉岡かつみ(Piano)
福岡・広島を拠点に全国で活動するジャズピアニスト。
1994年、銀座山野楽器など主催「日本ジャズ維新塾」ジャズバンドコンテスト全国第2位・特別賞受賞。同年、福岡イムズバンドコンテストでも特別賞を受賞。
中洲ジャズなど多数のイベント出演をはじめ、アルトサックス奏者MALTA氏や阿木耀子氏ら、国内外のアーティストとの共演を重ねる。2006年に初リーダー作『MY SONGS』をリリースし、2012年にはJazz Cats名義でライブ盤『Live At PORSCHE』を発表。2021年にはピアノソロ&画集『Short Stories』をリリースした。
また、2007年より学校公演や芸術鑑賞会を継続的に行うほか、特別支援学校や病院への訪問コンサートなど、地域に根ざした音楽活動にも力を注いでいる。
アックス小野(Bass)
13歳より吹奏楽部でコントラバスを始める。
ジェリー・マリガンやライオネル・ハンプトンのCDに触れ、ジャズベースの魅力に惹かれる。
高校卒業後、音楽修業のため上京し、4年間にわたり研鑽を積む。2013年の帰郷後は、九州・沖縄を中心に活動。ジャズをはじめ、タンゴ、クラシックなど幅広いジャンルで演奏活動を展開している。
これまでにジャズベースを木村索氏、Neil Swainson氏に師事。
2020年には鹿児島ジャズフェスティバルに参加。
好きな飲み物は、ビールと赤ワイン。
上村計一郎(Drums)
15歳でドラムを始め、藤本晃氏、木村紀夫氏に師事。19歳より地元・福岡で演奏活動を開始し、21歳で上京。以降、ジャズを中心にジャンルにとらわれない幅広い音楽活動を展開する。
これまでに、榎本秀一カルテット、トム・ピアソン・オーケストラ、TOKYO GRAND ORCHESTRAなどに参加。向井滋春氏、林栄一氏、のなか悟空氏、庄田次郎氏、沖至氏、サーカス、小柳ルミ子氏ら、多数のミュージシャン・アーティストと共演を重ねる。
現在は、日本語ジャズバンド「K上村とフルーツパーラーズ」を主宰するほか、お経や舞踏とのコラボレーションなど、新たな表現にも意欲的に取り組んでいる。