LIVE INFO
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09/11 (金)
大橋 諭(Trumpet)/木村エイケン暢子(Piano)/杉 泰輔(Double Base)
□ OPEN 18:30 / START 19:30
□ CHARGE CHARGE 前売り¥3,500 当日 ¥3,000 / 要2ドリンクオーダー
1部:トリオ演奏
2部:ジャムセッション
大橋 諭(Trumpet)
宮城県出身。米国ニューオリンズ在住。ジャズ・トランペット奏者、マルチ・インストゥルメンタリスト。
法政大学、バークリー音楽院、ジュリアード音楽院を卒業し、ニューオリンズやニューヨークのストリートシーンでも研鑽を積む。コーン・セルマー社エンドーサー、バック・アーティスト。
2005年には『ニューヨーク・タイムズ』紙で紹介され、ニューヨーク移住後初の仕事としてカーネギーホールに出演。その際の伴奏は、後に2022年グラミー賞で5部門を受賞したジョン・バティステが務めた。映画『ハートブレイク・キッド』『ジム&アンディ』のサウンドトラックに参加するほか、東京書籍『NEW HORIZON 小学校英語』にも掲載。
リーダー作『モーニン・オン・ザ・ストリート』『ブリッジング・ザ・ブルース “ホーム・トゥー・ホーム”』を発表。これまで世界各地で演奏活動を行い、ジョン・ヒックス、クラーク・テリー、ベニー・ゴルソンら国内外の著名アーティストと共演。現在はディーコン・ジョン&アイボリーズ、トレメ・ブラス・バンド、リバーボート・クレオール・クイーン・カルテットなどで活動し、ニューオリンズ・ジャズ&ヘリテージ・フェスティバルをはじめ、国内外の音楽フェスティバルにも出演している。
木村エイケン暢子(Piano)
3歳よりクラシックピアノを始め、東京・福岡の音楽大学にてピアノ、バイオリン、声楽、音楽理論を学び、ロサンゼルスおよびニューヨークでケイ赤城、ジョアン ブラッキーンに師事。
「福岡ブルーノート」「モーション・ブルー横浜」「上海ミュージックツアー」など出演。
2011年にロサンゼルスで制作したアルバム『Imagination』は、同年2月号のアメリカの著名ジャズ専門誌『JAZZIZ』に掲載される。
2013年1月、アラバマ州へ移住。
Birmingham Super Jazz, Shelby County Arts, Moss Rock Festival, Creek Bank Festival, The Lyric Theatre, The Alabama Theatre, Huntsville Panoply Festival, Montgomery Jazz Festivalなど、数多くのイベントに出演。
現在、アメリカそして日本帰国の際にも演奏活動を続けている。
杉 泰輔(Double Base)
1971年生まれ。高校生の時に、初めてベースを手にし二十代後半からフリーランスのベーシストとして活動を開始する。ジャンルにとらわれない安定感のあるベースパフォーマンスには共演ミュージシャンからの評価も高い。Jazz、Funk等に加え、ラテン音楽の演奏経験も豊富。ここ数年は、ドラマー、藤山E.T.英一郎氏が主宰するE.T.Sessionでの起用も多い。内外、様々なミュージシャンと共演し熱いステージを繰り広げている。
エレキベース、ウッドベースを操り、愛とGrooveがある演奏をモットーとしている。