LIVE INFO
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10/05 (月)
平山サンペイ惠勇(Drums) /MAYUMI (VOCAL) /NORIKO (VOCAL) / 伊豫洋明(GUITAR)/ 坂本格一(PIANO&ORGAN)/ 中瀬 亨(BESE)
□ OPEN 18:30 / START 19:30
□ CHARGE CHARGE ¥3,500 当日 ¥4,000 / 要2ドリンクオーダー
・平山サンペイ惠勇(Drums)
平山惠勇(愛称「サンペイ」)は日本のジャズシーンで活躍するドラマー。1973年、プロデューサー・山本剛のアンサンブルでセッション・ドラマーとしてキャリアを開始した。その後サックス奏者・国枝力、ピアニスト・菊地雅章と共演し、1978年からは約2年間、ベーシスト・渡辺貞夫のグループに参加した。1981年からはサックス奏者・法坂久夫率いる前衛的なワークショップに参加し、アルバム『WALKIN’』を録音。1980年代後半には複数のヴォーカリストやピアニストと共演し、1990年代から2000年代にかけてはピアノやビッグバンドのプロジェクト、ヴォーカル・アンサンブルのツアーへと活動を広げ、2003年には香港・シンガポール・バンコク・マニラを巡るアジア5カ国ツアーにも参加した。多様なスタイルで知られるアンサンブルSIX SENSEの中心メンバーであり、歌手の志方雅子や熊本音津らとの共演歴を持つ。
・MAYUMI (VOCAL)
地元福岡で 22 歳から Jazz vocal として活動する。ピアニスト内田浩誠トリオにてレギュラーボーカルとして Mr BOND 出演。BLUE NOTE FUKUOKA に 3 度出演。シーホク・ホテル・アンド・リゾート(ヒルトン福岡シーホク)7 年間専属ボーカルを勤める。
2012 年 INPEX レーベルにて「I wish you love」CD リリースジャズ評論家 岩浪洋三氏に絶賛される。じゃずろう会主催 “ザ・ジャパン・ジャズボーカル・ジャンボリー 2012” に出演する。
2016 年 トランペッター大野俊三 Japan tour 福岡公演にてゲストとして参加する。現在、福岡を中心に全国で活躍する。2017 年から福岡 中洲 JAZZ 8 回出演する。
2020 年 4/27 日関西ユニット Mami connection と 2ndCD『MEET』発売現在福岡を中心に東京、神戸、大阪で活躍する。
・NORIKO (VOCAL)
福岡県出身。高校時代からドラマーとして活動後、マリーナ・ショウとの出会いを機にボーカルへ転身。
坂本格一とのデュオをはじめ、ジャズ、ソウル、ブルースを基盤に、九州各地のクラブやイベントで力強い歌声を響かせています。
・伊豫洋明(GUITAR)
ギター 中学の頃からプログレなど海外の音楽に親しみバンドを結成。高校、大学でジャズのコンボ活動を経て独学でジャズギターを習得し現在に至る。ジャズの基本を踏まえつつ様々なスタイルに柔軟に対応する感覚と技術を持つ。福岡、熊本、佐賀などでのライブ活動を行なっている。
・坂本格一(PIANO&ORGAN)
坂本格一(さかもとただし)[Organ/Piano/アレンジ]
熊本県出身。幼少よりオルガン、ピアノを学び、福岡在住時20歳よりブルース、ジャズバンドでピアノ演奏を始める。その後白谷典子とのデュオ活動を開始、ハモンドオルガン演奏やさまざまなコラボレーション企画、楽曲制作等活動の幅を広げる。現在は九州各地のライブスポットやイベント等でトリオ、デュオはじめ様々なユニットでの演奏活動を継続、多数のミュージシャンと共演。自身リーダーを務めるJxC(ジャックスシー)ではジャズとクラシックの融合をテーマに弦楽器アレンジまで全面的に手掛ける。
・中瀬 亨(BESE)
高校時代から洋楽(ブルース・ロック・ジャズ)に影響を受けベースを弾き始める。高校卒業後に昭和のキャバレーで研鑽し、自らのオリジナルバンドのほか多数の音楽活動を行いつつ、プロミュージシャンとして活動。現在はLiveBar”Vino&Dig”を久留米市の文化街の一角で経営しつつ、九州一円のジャズボーカリストおよびミュージシャンと共演・ツアーミュージシャンを務める。