LIVE INFO
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09/12 (土)
中洲JAZZ [ I ]ソケッツステージ @RIVER SIDE
和田雅紀(Drums)/宮崎真司(Guitar)/阿部俊輔(Organ)
□ OPEN 17:40 / START 18:00
□ CHARGE 無料 ※ただし入場には整理券が必要です。整理券は会場入り口で配布いたします。 / 要1ドリンクオーダー
定員:20名
国内外で活躍するミュージシャンと精力的な活動を各地で行う宮崎真司(gt)、独自の観点から個性溢れる強烈な演奏を炸裂させる阿部俊輔(org)、そして美しい音色と静中の動溢れる和田雅紀(ds)からなるトリオ。
オルガンが加わることにより生まれる特有のグルーヴや、ソウルフルなフィールを大切にしつつ、各々の個性、伝統、即興性、現代的な目線を融合したサウンドが最大の特徴である。
・宮崎真司(Guitar)
1985年熊本生まれ。中学入学と同時に友人達と音楽を始める。中学~高校は、主にRockやBluseに興味をもつ。宮崎大学入学後にモダンJazz研究部に入部。初めてJazzや即興演奏に触る。
2011年渡米。NYのクイーンズに居を構え、作曲を山本恵理(Piano)、ギターをBrad Shepik(Guitar)、Nate Radley(Guitar)に師事し、現代ジャズや作曲について学ぶ。NYのContemporary JazzやFree Jazz、Experimental Musicなどのシーンに強い影響を受ける。
2015年4月、約4年のNY生活を終え熊本に戻る。自宅でギター教室をスタートし後進の指導に当たる。同時に楽器店のギターインストラクター、大学の非常勤講師なども務める。
2019年に「Stereo Equipment Music Works」設立。「SeM Guitar School」を熊本の神水でスタートする。
2015年から定期的にオリジナル曲ばかりを多重録音した自主制作の音源作りを開始する。
2019年には日吉直行とのレコーディング音源を、Spin Co-a Star(スピンコースター) / 日吉直行 + misa + 宮崎真司の名義で「TRAJECTORY」としてリリース。
Jazz、RockからNoise、Ambientなどの様々な影響を反映さつつ、独特の和声感覚とタイム感を感じさせるギタースタイルが持ち味である。
2022年にコロナ禍で延期になっていた自身のバンド「Ghost peak」を日本のContemporary Jazz / Free improvisation界の巨匠、田村夏樹(Tp)水谷浩章(Ba)栗田妙子(Pf)らと結成。なってるハウスや新宿Pit inn等の関東一円でライヴを行い好評を得る。5月に初のアコースティックソロアルバム「Light coloered」をLPにてリリース。
2023年に1st「Ghost Peak1」2nd「Goat on a peak」をBandcamp及びCDでリリース。同年に唯一無二のドラマー外山明とベースの阿部真武とShinji Miyazaki New Trioを始動。Chu Makino(Vo)との「となりのうみ」、NY在住のドラマー竹内郁夫(Dr)との「Trio」ミドリトモヒデ(Reed)「Broken Teio」などを定期的に行なっている。地元九州をはじめ、国内外の様々なジャズ・即興界の演奏家との共演も定期的に行なっている。
・阿部俊輔(Organ)
熊本県出身。1988年生まれ。
大学時代から管楽器や鍵盤楽器など様々な楽器や色々なジャンルの音楽に触れながら、次第にオルガン/コントラバスへと軸足を移す。ジャズを中心に即興演奏の自由さに惹かれ、静けさと緊張感の交差するアンサンブルやソロ演奏を探求している。現在、不定期にライブを行うほか、地元・熊本を拠点にセッションにも参加している。
・和田雅紀(Drums)
高校時代に吹奏楽部でドラムを始め、OBであるジャズドラマーと出会い、ジャズドラムに衝撃を受ける。大学ではジャズ研究会に所属し、本格的にジャズドラムの道へ。
2008年より関西を中心に演奏活動を開始。
その美しい音色には定評があり、河村英樹氏、玉川健一郎氏、魚返明未氏、手島甫氏、谷口英治氏などと共演。その他大阪府高槻市の「高槻ジャズストリート」、滋賀県の「大津ジャズフェスティバル」、熊本市の「Street Art Plex熊本/Jazz Open」など、各地のジャズフェスティバルに出演。
現在は福岡、熊本を中心に九州各地で精力的に活動を展開している。
Zildjian、Matt Bettis、C&C Drums、そして鹿とダイオウグソクムシとダイビングをこよなく愛している