LIVE INFO
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09/13 (日)
中洲JAZZ [ I ]ソケッツステージ @RIVER SIDE
豊島ひろ子(Vocal)/奥田 英理(Guitar)/杉泰輔(Bass)/上村計一郎(Drums)
□ OPEN 20:40 / START 21:00
□ CHARGE 無料 ※ただし入場には整理券が必要です。整理券は会場入り口で配布いたします。 / 要1ドリンクオーダー
定員:20名
・豊島ひろ子(Vocal)
福岡県出身。福岡女子短期大学音楽科卒業。
幼少からクラシックピアノを始め、高校生の時にJAZZ,POPSへと音楽性をひろげてゆく。2008年より渡米。New Yorkへ。Jazz Vocal Improvisation、Breaths Exerciseの本格的トレーニングを受け、New York City College教授Janet Steeleに発声法を、Jazz VocalistのCarol Fredette、Tulivu DonnaにJazz Vocalを学ぶ。
2012年9月、2ndアルバム「Straight Ahead」を発表。独自のアレンジで日本の歌も織り交ぜながら、幅広いリスナーから絶賛され良い評価を頂く。
2015年12月、アルバム「Take Five~to my dear~」を発表する。
両アルバムはニューヨークでレコーディング。
2018年8月、3作目アルバム「Fine and Mellow」を発表する。
そのパワフルでハートフルな歌声は聴く者を魅了し、そのなかで繰り広げられる共演者とのアドリブなど、観客を飽きさせないライヴには定評がある。現在九州福岡、関西中心にライブ活動をし、音楽スクールT-VOICE代表として後進の指導をしている。
・奥田 英理(Guitar)
ジャズギタリスト。 九州・福岡を中心に年間100本以上のライブ(コンサート)やレコーディングなどに参加。 関東・関西のミュージシャンと交流を持ち、彼らのツアーにサポートギタリストとして同行。発売中のCD多数。ジャズを土台としつつも、ブルース,フュージョン,ボサノバ,フラメンコ,ファンク,シャンソンなど、様々な演奏スタイルを取り入れたマルチなギタリスト。その引き出しの多さからアレンジャーとしても定評がある。
・杉泰輔(Bass)
1971年生まれ。高校生の時に初めてベースを手にし、二十代後半からフリーランスのベーシストとして活動を開始する。ジャンルにとらわれない安定感のあるベースパフォーマンスには共演ミュージシャンからの評価も高い。Jazz、Funk等に加え、ラテン音楽の演奏経験も豊富。ここ数年は、ドラマー、藤山E.T.英一郎氏が主宰するE.T.Sessionでの起用も多い。内外、様々なミュージシャンと共演し熱いステージを繰り広げている。 エレキベース、ウッドベースを操り、愛とGrooveがある演奏をモットーとしている。
・上村計一郎(Drums)
福岡市出身。15歳でドラムを始める。藤木晃、木村紀夫の両氏に師事。19歳で地元福岡にて活動を開始。21歳で上京後、ジャズを中心にジャンルに拘らず様々なフィールドで活躍する。
これまでの主な参加バンド・共演ミュージシャンは、榎本秀一カルテット、トム・ピアソンオーケストラ、TOKYO GRAND ORCHESTRA、サーカス、小柳ルミ子など。
現在は日本語ジャズの「K上村とフルーツパーラーズ」「ペスカドーリス」を主宰の他、ドラムセットのみならずパーカッション演奏にも活動を広げ、朗読や舞踏、お経とのコラボなど意欲的な活動を続けている。