LIVE INFO
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10/07 (水)
西尾健一(Trumpet)/森山 修(Guitar)/小森陽子(Piano)/藤山"ET"英一郎(Drums)
□ OPEN 18:30 / START 19:30
□ CHARGE CHARGE ¥4,000 当日 ¥4,500 / 要2drinkオーダー
西尾健一(Trumpet)
1969年に熊本県八代市で生まれ。中学生の時にマイルス・デイビスの演奏を耳にしたことをきっかけにジャズと出会い、トランペット奏者を志すようになった。その後、東海大学に進学し、同大学のジャズ研究会で研鑽を積んだ。新宿でのストリート演奏をきっかけに注目を集め、「ドクター・ジャズ」の愛称で知られる内田修に見出されて推薦を受け、東京都内のライブハウスへと活動の場を広げていった。これまでに数多くのミュージシャンと共演しており、その中には故・日野元彦(ドラム)も含まれる。
リーダー作としては、2005年に1stアルバム『GO AHEAD HAVE』を、2012年に2ndアルバム『less is more』を発表している。現在も東京近郊のライブハウスを中心に精力的に演奏活動を続けており、自身のグループ「西尾健一クインテット」を率いている。また、日野皓正が主宰する「DREAM JAZZ BAND」ではトランペット講師も務め、若い世代の育成にも力を注いでいる。演奏活動のかたわら、故郷・熊本では子どもたちのための音楽ボランティアコンサートを定期的に開催しているほか、仮設住宅での演奏も行っている。
森山 修(Guitar)
バークリー音楽大学に3年間在籍のち、ニューヨークに定住し29年間アメリカでの音楽活動後、2021年11月に日本に拠点を移す。(北九州市在住)
ギターだけにとどまらずネイティブアメリカンフルートや民族楽器、クリスタルボウルなども演奏し独創的なオリジナル作品や即興演奏、サウンドヒーリング、ニューエイジジャズなどジャンルを超えた幅広い創造性を音霊として発する。
小森陽子(Piano)
7歳からハモンドオルガンを始める。先生の影響でジャズに親しむ。2004年に米国ボストンのバークリー音楽大学へ入学。2年間ジャズピアノと作曲を学ぶ。2006年NYに移りアルゴンキンホテルで週6日演奏しながら、NYのライブハウスやジャムセッションに足繁く通う。2009年に地元福岡に拠点を移す。NY時代の仲間とのバンドUOU(ユーオーユー)でCDアルバム「HOME」「TAKE THE 7 TRAIN」を発表。1枚目「HOME」は米国ジャズジャーナルで2週連続1位を獲得。2021年6月にニューアルバム「YOU OWE YOU」を発表。2022年7月自身のピアノトリオのアルバム「コモリズム」を発表。
藤山”ET”英一郎(Drums)
1967年熊本県出身。1980年よりドラムを始め、故日野元彦氏に師事。1988年、都内を中心に活動を始める。国内外の有名ミュージシャンはもとより、日野皓正(tp)、マルウォルドロン(p)、ハンクジョーンズ(p)、ローランドハナ(p)、ギルコギンズ(p)、ロンカーター(b)、ジョ−ヘンダ−ソン(ts)など、数えきれないビッグアーテストとの共演でも知られる日本を代表するドラマー。海外ではニューヨーク、セネガル、フィリピン、香港などで公演する。現在は自己のバンドを中心に、アフリカンセッション、ETセッション、FANAWANA(オルガンユニット)、DRAGON KING(マムドゥ ジャバテとのユニット)で活動中。繊細で魅惑的、豪快で華のあるプレイは、観るもののハートを掴んで離さない。