LIVE INFO
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11/06 (金)
大口純一郎(PIANO)/米木康志(BASS)/林栄一(SAX)/藤山"ET"英一郎(DRUMS)
□ OPEN 18:30 / START 19:30
□ CHARGE CHARGE 当日 ¥5,000 前売り¥4,500 / 要2ドリンクオーダー
大口純一郎(PIANO)
1949年、東京生まれ。凛とした一音にのせるピアノの音色は長年積み上げた独特の個性で溢れており、高い評価を得ている。米木康志bass 本田珠也ds のピアノトリオ。パーカッションの大儀見元.小泉哲夫bassによるパーカッシヴ・トリオを主宰。2009年初のピアノソロCD” Plays Solo Piano ” .
2016 夏 ピアノトリオの新作”Invisivle”をリリース。
米木康志(BASS)
1952年函館生まれ。大学在学中、明田川荘之トリオで演奏活動を始める。その後、植松孝夫グループ、小田切一巳グループに在籍し、折から来日中のドラマーであるドナルド・ベイリーとともに、ハロルド・ランド(ts)、ロレツ・アレキサンドリア(vo)、と共演の機会も持つ。その後、板橋文夫(p)、ネイティブ・サン、本田竹広(p)、大野俊三(tp)、大西順子(p)との活動も行う。
現在は、大口純一郎トリオ、大石 学トリオ、清水くるみ絶句トリオ、中本マリグループ等で演奏する。
林栄一(SAX)
1950年東京生まれ。中学時代ブラスバンドでSAXを始め、17歳でプロ活動を開始。1980年、山下洋輔トリオにプラスワンとして参加した。1990年、初リーダーアルバム『MAZURU』を発表。同バンドでドイツ・ニュールンベルグ・ジャズ・フェスティバルに出演、好評を博す。1990年代中期には、片山広明との双頭バンド、デ・ガ・ショーで活動。現在は林栄一クインテットをはじめ、渋谷毅(p)オーケストラ、板橋文夫(p)DUO、その他様々なセッションで活躍中。リーダーアルバムに「音の粒」、参加アルバムに「RENDEZVOUS」(峰厚介(Ts))等がある。
藤山”ET”英一郎(DRUMS)
1967年熊本県出身。1980年よりドラムを始め、故日野元彦氏に師事。1988年、都内を中心に活動を始める。国内外の有名ミュージシャンはもとより、日野皓正(tp)、マルウォルドロン(p)、ハンクジョーンズ(p)、ローランドハナ(p)、ギルコギンズ(p)、ロンカーター(b)、ジョ−ヘンダ−ソン(ts)など、数えきれないビッグアーテストとの共演でも知られる日本を代表するドラマー。海外ではニューヨーク、セネガル、フィリピン、香港などで公演する。現在は自己のバンドを中心に、アフリカンセッション、ETセッション、FANAWANA(オルガンユニット)、DRAGON KING(マムドゥ ジャバテとのユニット)で活動中。繊細で魅惑的、豪快で華のあるプレイは、観るもののハートを掴んで離さない。