LIVE INFO
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11/17 (火)
河村英樹(Tenor Sax)/園田智子(Piano)/田中誠(Bass)/吉田かねちか(Dramus)
□ OPEN 18:30 / START 19:30
□ CHARGE CHARGE ¥3,500 当日 ¥4,000 / 要2オーダー
・河村英樹(Tenor Sax)
969年神戸市出身。大阪音楽大学器楽学科卒業。
赤松二郎、飯森伸二、RonBlake に師事。
HumanSoul、古谷充、宮本直介、唐口一之 等のバンドで活動後、2000年東京へ移住。向井滋春、大坂昌彦、井上陽介、What’sUp、高瀬龍一、角田健一ビッグバンど等で活躍後 再び関西へ移住。
LewisNash AkiraTana 海野雅威 等と共演。
2016年なにわジャズ大賞受賞。
2017年「LIVE」2019年「PLAYS BALLADS」2024年「a scene from life」を発表。
現在 大塚善章クインテット、コードレスカルテット、自己のカルテット 等で活躍中。
大阪音楽大学ジャズコース講師。
・園田智子(Piano)
東京都出身のジャズピアニスト。早稲田大学在学中にモダンジャズ研究会に所属し、東京近郊のライブハウスで演奏活動を始めた。
1981年に九州・熊本へ移住して以降、九州と関東の両地域を拠点に精力的な演奏活動を続けている。
1999年には自身のフルバンド「園田智子一座」を結成し、その後10人編成のアンサンブル「不知火スターライツ」を率いて熊本城やART-PLEX Kumamoto jazz openなどの舞台に出演した。
2018年2月には熊本代表のピアニストとして11カ国の演奏家からなる姉妹都市ジャズバンドに招かれ、アメリカ・テキサス州サンアントニオ市制300周年記念式典にてMajestic Theatreで演奏した。
2020年8月には14カ国の演奏家が参加するオンライン国際ジャズセッションにも参加している。
ドラマーの小山彰太、ベーシストの吉野弘志とのトリオで定期的に演奏するほか、ボーカリストの依世山純子、黒岩静枝とも共演を重ねてきた。10年以上にわたり、熊本のライブハウスで月例のトライアウトセッションを主宰している。
2022年にはアルバム『Distant Views』(全8曲、52分)をリリース。
・田中誠(Bass)
大学入学後ジャズ研究会に所属しベースを手にする。
卒業後、音楽活動から離れるが再び活動を再開。
Jazzに対する豊富な知識、柔軟な演奏で多くのトップミュージシャンのツアーに参加し九州、山口を中心に演奏活動しソロベースでのライブも開催をしている。
・吉田かねちか(Dramus)
サックス奏者Tomoki Takahashiが率いるカルテットに参加したジャズドラマー。編成にはピアノとベースも含まれていた。この公演は日本・九州エリアでのツアー日程の一環として行われ、サックス、ピアノ、ベース、ドラムという伝統的なジャズ・カルテット編成のもと、ストレートアヘッドなアコースティック・ジャズを聴かせた。